形成外科

傷のきれいな縫合

形成外科医は、はじめに傷をキレイに縫う技術を徹底的に叩き込まれます。
手術部位や外傷はどうしても痕になりますが、なるべく目立たない細い線になるよう 、丁寧に縫います。

皮膚腫瘍切除

いわゆる「脂肪のかたまり」と呼ばれる皮膚腫瘍のほとんどは、自然に治ることは なく、だんだん大きくなります。
腫瘍が小さいときに取り去る手術を行うほうが傷が小さくてすみます。
表面的な腫瘍の場合は、炭酸ガスレーザーで簡単に切除することが出来ます。
悪性が疑われる腫瘍の場合、ダーモスコープであらかじめ目安を付けることが出来ま す。

陥入爪治療

超弾性ワイヤー「マチワイヤ」による陥入爪治療ができます。手術を伴わない、矯 正治療です(自費診療)
また平成23年3月より、ご自分で着脱できる巻き爪矯正器具・「まきづめクリップ」の 販売を行っております。
手術を伴う保険診療も行っています。残った爪がなるべく細くならないように手術し ます。

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ホクロ手術

ホクロ手術は、その診断、手術方針、手術手技、美容的な配慮など、非常に奥の深 い世界です。
少ない紙面では言い尽くすことが出来ないほど、深いものがあります。
「ホクロをとりたい」理由が「ガンを心配して」か、「見た目を気にして」か、その 中間かで、治療方針は全く異なります。

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まぶたの手術

さかさまつげ、眼瞼下垂、眼の上の皮膚の垂れ下がりなどを、キレイな技術で手術 します。
手術手技としては、切開法あるいは埋没法で行います。

あざの治療

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